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<よくある質問>



・どういう指導理念の塾ですか?



当塾の指導理念を一言でいえば、「勉強を楽しくやる」ことです。

すべてのシステムが、そのために準備されています。


私(北上田代表)自身、学校の授業をろくに聞いた記憶がありません。

ただただ、「楽しい勉強」しかやってきていません。

好きな本だけを読み、好きなことだけを学び、結果、一流校に合格しました。

それに。

多くの生徒を、ただ楽しませるだけで、これだけの合格実績を出してきました。


楽しいことに没頭しているときだけ、人の能力は伸びます。

つまらないことなら、どれだけ何をしようが、まったく伸びません。

私は、ただただ楽しい勉強だけをして・させて、学力を伸ばしてきました。


もちろんこれは、暗記作業などの「楽しくない勉強」を一切しなかった・させなかった、

という意味ではありません。

興に任せて「楽しい勉強」だけしていても、

詰まってしまうことがあります。

どうしても、知識の不足などが足を引っ張ってしまうケースがある。

そういう時にだけ、そこを乗り越えるために、

暗記作業等に手を出したのです。


つまり「より楽しい勉強」という「目的」に到達するための「手段」として、

「楽しくない勉強」を行ってきたに過ぎないのです。

そしてその「楽しくない勉強」も、出来るだけ早く終わらせるために、

出来る限り効率的な物になるよう、さまざまな工夫をした・させたものです。


何らかの目的を持たない勉強は、私は、一切しませんでしたし、させませんでした。

そして、(少なくとも大学入試までは)それで何の問題もありませんでした。



今の学校や塾業界、そして多くの大人たちは、

残念ながら、勘違いしていると私は思っています。


「楽しくない勉強」というのは、あくまでも、

「楽しい勉強」に到達するための「手段」なのです。

なのに、その「手段」を、「目的」とはき違え、

生徒達に、「楽しくない勉強」ばかりを強制している。


おかげで、生徒達は、我慢強くはなりますが、

勉強そのものを好きではなくなり、能力が伸びなくなる。

また、「手段」として楽しくない勉強をしている生徒たちに比べ、

「目的」がない分、勉強がだらだらしたもの、非常に非効率的な物になる。

運よくもともと「楽しめる」素養を持った一部の生徒を除き、

ほとんどの生徒が伸びないのは、当たり前です。


当塾では、とにかく「楽しくやる」ことだけを考えています。

「楽しくないこと」を強制することは当然ありますが、

それはあくまでも、「楽しくなる」ための手段でしかありません。

その「楽しくない勉強」の先にある「楽しさ」を、

出来る限り伝えて行きます。


楽しくない講義授業、楽しくない単純作業、

そんなものは、今すぐやめて下さい。

当塾で、「楽しい」勉強と、「楽しくないけど効率的な」勉強を、

精いっぱい楽しみましょう!



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