BST進学教室へようこそ!

<よくある質問>



・どのような受験指導が得意ですか?



ただただ来る生徒を受け入れ、

それぞれに応じて指導をしてきただけなので、

得意・不得意は意識していません。


とはいえ、合格実績を振り返ってみれば、はっきりした「得意分野」があるようです。


それは、「中学入試・公立高校入試に強い」ということ。


まあ、中学入試に関しては、当たり前だとは思います。

灘中に現に合格した講師から、しかも1対1レベルで教わることができる機会は、

少なくとも台湾では他にあり得ないでしょう。

このチャンスを逃す手はありません。


公立高校に関しては、もうちょっと複雑な理由があると思います。


多くの塾では、合格実績を稼ぐために、

「優秀な生徒にたくさんの私立高を受けさせる」ことをしていますから、

有名校に合格する数字=「延べ人数」が多くなり、合格実績は派手になります。


しかし当塾では、基本的にそういう受験スタイルはお勧めしていません。

受験をたくさんすることで、子供は疲弊しますし、

親の財布も疲弊します。

早い目に私立のすべり止めを押さえることが出来れば、

あとは、本命の公立入試まで、じっくり勉強することをお勧めしています。

ですから、合格した生徒数は少なくとも、

よくよく見てみると、トップ校に合格した「正味の生徒数」は多いのです。


それに、そもそも。

当塾は、私立高校の入試自体を、あまりお勧めはしません。

私立高校のほとんどは、そもそも中学校からあるもの。

大学付属高校ならともかく、

そうではない中高一貫校に、高校から入ることは、結構大変です。

大学合格実績がハイレベルな学校でも、その実は、

良い学校に合格しているのはほとんどが中学入学組、というケースが大半。

高校から入った生徒が、ついていけずに落ちこぼれるケースは多いです。

学校のシステムとしても、合格実績を出せる中学入学組に手厚くなり、

高校入学組は授業料を運んでくれる「お客様」扱い。

ですから、近年高校入試そのものをやめる学校も増えています。


それに比べると、公立高校は、全員が一からのスタート。

しかも、「お客様」を作る必要はありません。

非常に勉強しやすい環境がそろっているのです。


また、「大学付属校」と違い、必ず大学入試がある分、

生徒の意識も高く、努力を余儀なくされます。


さらに、高校入試問題そのものも、公立高校の方が私立高校より優れています。

私立高校の多くは、翌日に合格発表を行います。

いきおい、「簡単に採点できる」出題が多い。

記述など、論理を組み立て、「表現する」問題が少ない。

それに比べると、合格発表まで一週間以上かける公立高校は、

記述問題のウェイトが多く、

結果、「高度な論理力」という、運に左右されない出題が多くなり、

本当に実力の高い生徒のみが合格できるようになるのです。


ですから、当塾が公立高校の合格者が多いのは、当然のことでしょう。



ページのトップへ戻る